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釣りは遊びやでぇ~!

syaccyosan.exblog.jp

遊び心なき釣り人は、釣り人にあらず!

ちと心中を公開いたすますと・・・

カテゴリ:人釣りイロハ

考えようによると誤解も生みそうですが 釣りネタもですが それ以外も含めて

何かと発信したいことを ・・・ たとえば今日の日記も

手取川の鮭釣りもBokuにとっての今期の挑戦は昨日で終わりました

記憶違いで11回目だったようです

11年前49歳だったのかな 京都の南部にあったJ屋城陽店だったかな O橋君って

フライに精通していたスタッフさんが Bokuに「これ知ってられますか?」

それは 「手取川サケ有効利用調査応募の案内」でした

まだ、間に合うぞ

ででで どんなタックル で でででどんなフライ使うんですか

「これです 1/0 ティムコのSP-600」だったかな 「一瞬デカイやないかぁ~~I」

ロッドは #8 ラインは シンクティップの#8 Type2,3が有れば間に合いますよ

あっはっはっは 急遽ダイワのロッドとリールを揃え

一人一枚と言う応募規定に 友人知人親戚一同に飼い犬 死んだ祖父の名前までも使って

あっはっはっは見事当選 以降11年目 通算20日か25日か いやそれ以上か

年末の恒例行事になってしまいました。


調査が始まって7年目か8年目には左岸からいまの右岸に区域が変わりましたが

左岸当時の初期には キャストしている後ろを確認もせず 通る釣り人すら声を掛けず

ギャラリーは「サケ釣れるか」と近寄ってくる 「魚よりアンタが釣らるよ」そんな状況から


フライは危険な釣り方だと管理者側が感じ出したようです

フライマンの自己啓発 後ろを通るときには声を掛けるとか キャストに入る際には振り返り

安全確認をするとか ・・・・ 今も全くしないフライマンに今回も出会いました



いつしかフライに許される調査区域は区域も狭く 人が近ずかない偏狭の地に

今回は中州に追いやられましたが 案外と魚が溜まるポイントでもありましたが

そんな事より 危険と思われる釣り方との認識が寂しいです


2日目の朝の一番に中ほどまで立ちこんだフライマンにも出会い ・・・まぁ 良いかと収め

三日目居並ぶのは大阪の友人夫妻と全国の鮭釣り場を回っているという 関東の人

初心者ですといわれた40代半ばの方に 初めて間もない30代の青年 ・・・・


と 40代半ばの方が8時前頃だったか 徐々に立ち込みだされ それも一番下手で

「お早う御座いまぁ~す、朝方は立ち込みどうでしょ・・・・で・・・昼頃まで・・我慢・!」

「生意気な指図がましいこと勘弁してね!」に相手も笑顔で了承。。


結果一匹ヒットでバラされましたが 遠投されての一匹でしたから喜びもひとしおだったに違いない


サケが取り持つ縁で 仲間が増え 知人もまた増え


今年も楽しく有意義に

「爺さん楽しそうに釣ってましたよ」そんな風に人に写るって嬉しい一言ですよね!



ですが 

あっはっはっは 今期二度目の初日 ゲットはTaichi君のみ 先週に引き続き快調です







その Taichi君が僕の横に来て「釣りは遊びでしたよね」って念押しに あっはっはっは



あのエンジン付きのパラグライダー煩いわ! ← ジョウダンですよ



あのANAの旅客機も煩いわ! ← ジョウダンですよ



「つりは真面目にやるんや」って あっはっはっは 言ってやりました。。 一寸ホンキ!!



あんな事 こんな事綴りました 今回も新しい出会いもありました


残念な方にも出会いました 釣れんから参加費返せって これ本気で監視員さんに言ったそうです

そんな事言う前に バックの石釣るの治せって みんな思うよねぇ!!



あんな事 こんな事綴りました。


’10手取川サケ釣り 5分の3、4、5 ご報告まで、お時間頂きます ・・・さてさて今回のお料理は?






 
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by hiramekijijii | 2010-11-23 09:16 | 人釣り:話の種