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釣りは遊びやでぇ~!

syaccyosan.exblog.jp

遊び心なき釣り人は、釣り人にあらず!

此処でそのルールは如何?

わずか2百メートルの区間 実釣可能な範囲は2百メートルをきるような

そんな限られた区間が 今回の手取川でフライマンに与えられた調査区域でした

今年はこんな噂話を耳にしておりました

有名ポイントが散在する有名河川 そんな本流での釣り方「ローテーション」を仕切られたと

多い日で26名のフライでの参加者が居るような状況下において

不慣れな人には「一回投げて3歩下がるだけ、それだけですわ!」そんな説明のみで

当りあり留まる方 トラブルが起こり不慣れな人はその処理に手間取り長く留まります


11月15日今年の手取川鮭釣りの「最終日」でした

受付前に5時に行き 過去に管理者から注意喚起されたことも無い椅子による受付順の確保

私は二番目でした

当日は雨のため 6時に椅子に戻ると別に列が出来ていました

多分「現場を離れたこんな番取り認めん!」とでも思われてのことでしょうかね

初日二日目にはb時過ぎだった受付開始が はじまりません


「何故?」 と思っていると 動画撮影の始まりです「ーパカス」でした

椅子での番取りを無視していた方が撮影対象の愛知のプロだったようです

なにやら先週来た時のローテーションはなれん方が居たから乱れたとか彼の話が聞こえます

「??????」何それ・・・・釣り場の場所取りは調査区域の狭い手取川で

過去から受け継がれている「風物詩」じゃないか 早く来た人の場所の横取りして

「下手糞が居ったから ローテーションが乱れ 1時間半も並ばされた」

そんな迷惑した人も出た

要約すれば こんな話です。。


受付時には当然 順番どおり二番に済ませ そのプロに「お先です!」と申しましたが

「・・・・・・・・」返答なし

釣り場に近い道路際に車を止めましたら ワゴンが脇に寄せる事も無くとまり 二人がそそくさと

下の釣り場に向かいます


多分はじめるだろうローテーション「瀬の下手」に入れば、まさか組み込まれないと釣座を決め

一番のヒットポイント「石で作られた生簀」の前後に彼らは釣座を構えています


Sプロさぁ~ん「今日もローテーション組まれますか」と確認をしたら

時間が来たらやるような曖昧な返事

「私不慣れでローテーションには参加しませんから、邪魔ににならん上手に入ります!」

・・・・・・

・・・・・・

話は続きますが、まぁ技量の低い爺でも楽しかった手取の鮭釣でしたが予定を切り上げ

9時過ぎに不愉快な最終日を終了しました

話は続けますよ、仕事の開始時間に近いので・・・・・何ですが

釣り場で出会った一般の釣り人は気の良い方ばかりでした


今回は「本流のマナー」だからローテーションを強要(断れない状況下でしたから強要と申します)

こんな狭い場所で 管理者でもない人間が ビギナーにさも俺はプロだから

「これが本流釣りのマナーだと言い、仕切る」のも不快だし

釣の開始時刻から 三分の一まで立ち込んだ釣り方も

「岸際のみ許可」がルール

上手の釣り人に迷惑がかかるからと監視員さんが注意されていた初日に二日目

妙に当日は監視員さんは静かで メスの回収は有ったものの オスのカウントも無かった

撮影には協力しますと開始前に挨拶いたしましたが 微妙に疑問を感じ 不快感を感じた

そんな数時間の釣りの日記です

話は続けますが

本日は・・・・これにて!

良いたい事は 「此処でそのルールは如何?」

マナーを表に出すなら じゃぁ その行いは如何なのって事で 誰彼を攻撃する目的の記事では

ありゃせんので 誤解の無いように。。。

京都在住:ひらめき爺


あっ 言い忘れました 当日は誰とも トラブッておりませんので

あっ トラブル回避のために一部文章をやわらかく修正いたしました(10:15am)


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by hiramekijijii | 2011-11-17 09:31 | 鮭釣り:祭り