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釣りは遊びやでぇ~!

syaccyosan.exblog.jp

遊び心なき釣り人は、釣り人にあらず!

又聞きですからぁ~

朝から股とは・・・・違う違う痔がちがう

又聞きです

十年掛かるか 十五年掛かるか最初の一尾に掛ける期待感や情熱は

他人が図り知ることが出来ないほどのものだと思う

又聞きです

過去に九頭竜川でサクラマスを釣った方(被害者A)だったらしいのですが

そのA氏の知り合い(被害者の友人B)から雑談中に聞いた話

又聞きと当日のシチュエーションは想像です

早朝からここぞと思うポイントに狙いを定めて キャストを繰り返し繰り返し

それはAにとってこの日このときのために 試練を重ねて遠路から通い

その苦労の甲斐が実った瞬間でした

又聞きです

HITです サクラマスは口元に異変を感じ意のままに動けない異様な感覚に愕然とし

口元に刺さったその異物を外そうと もがき流芯に戻ろうと暴れます

釣り人Aはフッキングを確認して釣り場の周りを瞬時に見渡し 取り込むなら何処

ティペットのサイズは2号か2.5号か思い出そうとします

想像です

そうや今日は2.5号や 切れることは無いだろう けど慎重にやり取りをしないとヤバイかも

そんなことを考えながらリールから出ていたランニングラインはリールに少し 少しずつ

巻き取られ 

キラッと光る銀色の魚体は間違いなく追い求めてきた「サクラマス」でした !

そんな時であった 下流に居てその光景を見ていた釣り人(加害者S)が 注1

「ランディングしてあげましょうか?」と声を掛けてきたのだ

多少でしたが舞い上がっていた被害者Bは その親切に対して断りきれず「頼みます!」と

魚体の半分でも岸にずり上げれば動かずおとなしくなる

まぁベッドで衣服を縫いで 何もせず今から帰るそんなこと言う女性は居ないでしょ

サクラだって シャケだってそこにずりあげられりゃ帰りませんよ

だ か ら 断らな ア カ ンかったのが運命の悪戯 判断ミスだったのでしょう 注3

聞いた話ですよ

貴重な九頭竜川での一尾 そこに至るドラマがあった被害者A氏はランディングされた

魚をやっぱり綺麗な魚体や 写真も撮ろう 仲間にも写メール送ろうと思った瞬間

加害者Sは フックを口元から外しパターンを盗み見してネットから出し「ポイ」 注2

全く一言の問いかけも無く 「ポイ」だったそうです。。


注2 「ポイ」はリリースの略

注1 有名な釣り人 最近は本流の保安官気取りで本流のマナーを押し付ける

    最近は一子相伝 いろんなことを教えているそうで

    「オレはオレのやり方で釣るぅ!」が口癖だとか

注3 そりゃプロショップもあり 釣れベジョンだかにたびたびしつこいくらい出てる

   そんな神様(注4)みたいな人が 声を掛けてきたらランディングだって
 
   ローテーションだって断りきれませんよね

注4 削除


又聞きの話です 超が付くぐらいの有名なプロがただただ情熱で九頭竜川に通い

釣ったとて竿が売れるラインが売れる事も無い 何の野心も無いアマチュアの喜びを

オレのさおを使って俺が教えたとおりにやりゃ釣れると商売っ気丸出しの奴が

奪う権利が何処にある 第一掬い取った魚は釣り人の権利だし

勝手に・・・・・もうアホとしか言いようがない所業の話を聞きました。(又聞きです)


この話はまた聞きであり その真意は定かではない事をご理解いただきたい

登場人物のABSはアンチブレーキシステムから流用しました

という滑ってしまった話です。(座布団3枚!!)
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by hiramekijijii | 2012-06-26 08:12 | 川釣り:本流修行