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釣りは遊びやでぇ~!

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遊び心なき釣り人は、釣り人にあらず!

2012年第13回手取川サケ釣り(その1)

昨年は名古屋の杉坂研二プロに同行取材の釣りビジョンと管理者である白山市

まぁ文句の言い放題でした引きずる事一年

友人知人には格好の酒の肴になっていたに違いなく

事前の情報によると真しやかにローテーションが行われ、甘受した知人の好評価

ガァ~~~~~ン!

何度も申し上げておりますが、本流のルールを手取川のサケ釣り

それも専用区域は150Mで管理釣り場の延長線そんな場所に未経験者や老若男女が

多分管理者側でも随分と話し合いが持たれたと推測できる言動も見受けられ

ただ調査区域の狭さとか管理者サイドでの問題点にも目を向けて欲しいと思いました。


川で出会えば取っ組み合いの喧嘩にでもなるような皆様方の期待とは間逆で

参加日が彼の二日目で僕の初日がバッティングする事が事前に判明

ローテーションがされていた事実もあり 誘いを受けた場合の対応は下記の様に

※老人で足腰弱く水没して風邪を悪化さした場合に結果責任で迷惑をかけるから

※初参加者や女性の参加も想定できる釣り場の敷居は低くしたほうが良い

※どしてもやりたいのなら僕らは9時半までほっといて!(以降は引き上げも考慮に)

てな感じで息巻いておりました所・・・・


9日の現地到着は6時半前に・・・・・・尼御前にて風邪の頭痛と薬の眠気から仮眠

管理小屋の前には25、6名が並んでます 最後尾にならびましたところ

杉坂プロの姿も先頭近くに見受けられます 子息お二人も一緒のようです


のら~~~りくらりとフライエリアに歩みを進め

先着の方たち一人一人に「お早う御座います!」と声を掛けながら

お~~杉坂の研二さんが準備中です

「近づき、お早う御座います・・・昨年のローテーション云々言っておりました京都の」

とご挨拶を「はぁ~はぁ~と笑い顔」「顔見知りですよね私です!」

そんな事で曖昧に昨年のことは棚に上げて・・・・今年はどないするのかと思ったとたん

「昨日もですが、今日もローテーションはしていませんししません!」

あ~そうですか(内心安堵しました)・・・・何に安堵って言わしますかねぇ(笑)

「昨日は息子一人が釣りまして今日は頑張りますと・・・・」やはり気の良い人気者です

彼のHPで次男さんかな猛特訓中の彼がサケを僕らの前で初ゲット

取り込みはまだまだ経験不足でしたが プライベート来ている良い感じの家族です

きっと研二さんは良い親父さんなんだろうなと 息子の初ゲット大喜びでしたもんね

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現地の監視員さんは僕の顔見知りではなく川への立ち込みは実に寛容の様子(画像)

確か参加要綱による調査範囲は川の右岸と明記されておりましたが

画像で見ての通り川幅の半分を超えた立ち込みはもはや左岸粋で
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当日の監視委員さんは奨励しておりました

今回の私達のグループではやはり早朝は当然の事ながら立ち込みは基本しないと

国交省が事前に川床を弄ったようでフライエリアの下流半分はドン深で1Mも入れません

俗に言う馬の瀬が人工的に25Mか35M先に出来ています 開始間なしは手前の深場を

時間とともに遠投が必要な釣り場で立ちこみの致し方ないのかも・・・・と
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あっはっはっはフライエリア最下流部で対岸の熊川との合流部を責めに行ったSプロ

もう下にもキャストは出来ません終わりです。(もう抗議はしません息子に負けるな!)


フライエリア全景 上流部より
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当日の釣果四名中
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宴会も無事に終えての記念撮影です
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レポートは続きます

二日目のレポート ツ~~ビ~~ネクストちゅうことでお仕事開始どす!
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by hiramekijijii | 2012-11-11 12:26 | 鮭釣り:祭り