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釣りは遊びやでぇ~!

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遊び心なき釣り人は、釣り人にあらず!

2012年第13回手取川サケ釣り(その2)

風邪気で押しての手取川釣行でした 初日の釣り場の下見(釣れん親父の言い訳です)

初日の釣果を管理小屋で問われ0.3と答えておりました!(笑)

喉風邪症状には夜の宴会で酒での消毒が何よりかと

手取に行くなら宿は「沢のや」何せ料理が良い 料理が良けりゃ酒が勧む
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ふぐにふぐ子粕漬けに地元の珍味
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初物のズワイのこっぺ(香箱蟹)

酒は勧みます消毒が体の隅々までいきわたり

気持ちよく布団に入ったものの体温が上がると咳が出るでるでるでる寝れませ~ん

気付けば今朝も皆さん先に管理棟で並んでました(汗)
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昨日昼過ぎから参加のオセロ夫妻は土日の当選券で一泊前倒し連泊での参加です

本日の課題は奥様(通称:ホワイトオセロさん)の初ゲットなのです

最終調整のキャスレンは都合で中止となり・・・・やや案じておりましたが

流石に初日のボー様は爺にも心にゆとりが無く ホワイトさんの画像が無いなぁ~い(涙)

11/13画像発見(オセロ夫妻ツーショット)
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・・・・画像は無いのですが お見事な距離が出てます あの練習量にしてこの進歩

本気で練習モードにならんように画策も必要か(笑)

昨日の釣り場の状況を見て上手の瀬を岸から攻め(まぁ早朝は岸際釣れが常識です) 

時間とともに立ち込んでいくという作戦の同行奈良組勢3名(笑)

オセロ夫婦と爺三人組は最下流部で 終日立ち込まずダウンクロスで狙う作戦に

7時のサイレンとともに放ったラインは35Mか40Mは飛んでるだろうか

馬の背をまたいでの掛け上がり狙いなのでラインは

3M ATLANTIC SALMON SHOOTING HEAD SH-7/8-F/S3

ショットを噛ますも根掛が起こりません 軽い!

30分経ったころか手繰ったラインを左手に でロールピックアップを掛け・・・たと同時に

あっはっはっはっは 一年ぶりの手取の鮭はこないして釣れますた(汗)

と言うことで宿へ昼食の弁当をとりに行く名誉を戴いたのです(6名分)

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ブラックさんに64センチの雄のサケゲットです
(画像タイトル:サケを釣った旦那を写す嫁さんを写す)

さてと・・・・・

何事も無いように今日が推移しているとお思いでしょうが実は

今日から立ち込みが禁止になったのです 理由は上のルアーの釣り人から苦情が出てる

じゃ何故昨日は許可していたんですか?

昨日までは禁止じゃなかったから今日からの禁止に矛盾がないと仰せなのです

対岸近くに立ち込みダウンで投げりゃフライのロストも少なくバンク際のサケも狙えるわね

第一に右岸での釣が許可条件なのに 半分超えりゃ左岸じゃろがと言いたい

初日にはそこまで対岸に寄るかという位の立ち込みも監視人は 黙認 でした


岸から限界に挑戦しながら立ちこんでる人の3倍は投げないと届かないこの理不尽

日により参加者の属性によって変わる曖昧なレギュレーションだからこそ問題が起きる


それよりもぉ あぁ~~~もぉ~~~~言おぅか言うまいか まぁ言ぉうかぁ

ぶり返すことになりますが

プロの立ち居振る舞いやその言動が与える影響は大きく

一般の釣り人が憧れ目標にしている事を自覚して行動をと願います!

深い立ち込みは管理小屋に苦情として届いていた事実 

その対象は全てのフライマンになるのです

苦情が出る前に行動を抑制する事が最低限の真のマナーじゃないかなぁ。。。。。。。


前日に二匹も釣った初老のフライマンが何故祝福されなかったのか

私なりに想像した理由は

真後ろの岸で釣っている釣り人もいるのに迷惑を考えず平気で馬の背に立つ

釣れたら釣れたで押さえ込めずに

下流に100Mもドンドンと引きづられ竿を上げている釣り人にわびることも無く

また引き上げ上流に戻る際にも

一言の挨拶 目線すら合わせず そんな姿勢では孤立無援になりますわいね!!

釣りは基本一人遊びですが周りとの協調性が無いと最低の趣味人になりますYo~


話は楽しいサケ釣りに戻しましょう
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相変わらずオーバーアクションですなぁ 63センチオスでした(随分と小型化してきてます)
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午前の一匹目は釣ったと言うよりも釣れた ラインも軽く底を取れていなかったので変更

根掛り連発覚悟で STS450 6+で一か八かで底をはわす作戦

フライが石に当り 外れてはまた石にに当り運よくラインが根掛かる事無くス~と下手に

コツゴツ昨日の釣果はそんな当りを逃したので0.3と言ってましたが

今回は会心の合わせでした しかし後には続かず

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さて昼食を宿にとりに行こうと思っていると人だかり ぶら下がった魚の頭がでかい

ひょっとして「アラレガコ」ちゃうかと見に行くと
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図星でした

一昨年だったかな僕も釣った記憶が 釣り人はサケを釣っているのにと嘆いてました

底が取れてる証拠ですよ間違ってませんよ! 

第一高級魚です持ちかえって酒の肴にしたらとの提言に快諾されました(笑)

刺身つきの豪華な昼の弁当の画像はありませんが 暖かい白飯で至福のひと時を

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今回初参加手前のW氏 レクチャー受けてますね ループの話でしょうか

奇しくも我がお師匠はんに一度僅かな時間だったそうですが キャスレをされたとか

一度のキャスレでまぁ見事なキャスティングに こやつ今日釣るかもと本気で感じました

#10のバットの曲がらないカッチンコッチンのロッドでは気の毒過ぎましたが

二日間振り通してた姿を見てまして「光ってる」奴の素質を確信した次第です。。


「なめたらアカン手取の鮭」 Taichi氏と必ず出てくるこの言葉通り

参加年度に参加の日 当日の天候

諸条件が重なり合ってこそ釣果に通じる気難しいターゲットなのです


調査区域の狭さの割には募集人数が多すぎるとか

調査前に川底を弄ることは周知の事実でその理由は何故なのか


関西から3時間半の北陸石川県で誰もがサケを釣ることが出来る貴重な川

北海道や海外へ誰もがいけるわけも無く庶民が鮭釣りを楽しめる川であり続けて欲しい


と願って

今期の手取川サケ釣りのご報告は以上を以って・・・・・・・kf、んmjd・・・・・。




 



 
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by hiramekijijii | 2012-11-12 21:30 | 鮭釣り:祭り