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釣りは遊びやでぇ~!

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遊び心なき釣り人は、釣り人にあらず!

カテゴリ:川釣り:本流修行( 61 )

2月1日九頭竜散策 地元では芦原街道と呼ぶ九頭竜に架かる橋から上流を映す
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5月31日高速から上手左岸三つ目のラン
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盟友のTaichiさんは釣れる外道に嫌気を感じているほどなのだが
僕からすりゃ 「たいしたもんだ、よくHitさせる!」 と羨ましい限り 

九頭竜に詣でるも何らの生命反応を感じる事無く帰路に付く釣り人も多いからこその
僕の気持ちです

昨年に続いてひょっとして「釣れる?」 そんな希望に背中を押されて
今期は12回の出撃と相成りました

最終日には苦手な幼稚園に今期二度目の挑戦
人はまばらでルアーマンにフライマン三番手で釣り下りました しばらくすると

上手に一人のフライマン 朝のご来光 逆光でシルエットしか見えません
ラインはSTSシンクティップ フライは例のウェットだかストリーマーだか何とも形容できん

昨年の実績フライです

流し終えリトリーブゆっくりゆっくりと6度目くらいに「グゥッ」バチャバチャ飛沫があがります
色がちゃう 色が白くない けど今期の貴重な生命反応に左手は思わずランディングネットに

一度救いぞこねます 二度目は上流に上らせ下る魚を待ち受けたネットに収めました
上手のフライマンはレストレーションの先達M利氏でした

よる年波に少し耳が・・・「サクラマスかぁ?」 の問いかけに「ちゃいますちゃいます!」
川に立ち込み声を張り上げるも波の音にかき消されやはり聞き取りにくかったようです

掬った魚の正体は60UPのニゴイでした。

僕なりに納得してのランディングでしたが 本命以外でネットを使うのは今後はやめようと
反省した次第(笑)

飛んで来てくれたレストレーションの先達S井氏には申し訳の無いこと大いに反省です!!

63歳の誕生日 多くのFacebookへのコメントに感謝

今期のラスト釣行ご一緒しました飯田夫妻にもいろいろと気遣いに感謝!! 
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by hiramekijijii | 2013-06-01 11:51 | 川釣り:本流修行
盟友Taichi氏との釣行予定は週明けでしたが

24日でしたか25日でしたか天候が大きく崩れ一気にドラゴンが増水

連休前の金曜日は「最高の条件」と言う目論見とフライのテストを兼ねて・・・(笑)

午前3時に出発 敦賀まで下道 敦賀ICから福井北ICで降り福松橋下流右岸に


先行者はお一人ルアーの方で深い立ち込みもされず追っかけるにも足も速そう

かなりラッキーな状況でロッドを繋ぎラインを通し準備を始めました

やや増水気味でもありSTS450Tipeシックスそう6です


フリーフックの新作は先の安田さんのタイイングスクールで教わった変形パターン

MarutoのM30#2のシャンクを使いケプラーで輪を付けての作業は見本通り


フックサイズが少し大きいのかフックをセットしての仕上がりは8センチ程

フライボックスに入れるとマラブーとフックが絡むのでストローに差し込んでボックスに


実に扱いやすくなった(奈良毛鉤村氏からお知恵拝借です)

さてティペットで結ぶ段階で 何気に咥えたフリーのフック


普段のフックなら迷わずにアイ側を咥えるのですが何を血迷ったかフックを

それもフリーのフックのフックを咥えていたのです


朝の一番に下唇に HIT!!

シャートリュースのマラブーが口元から風に揺らいでおりましたわいな

鏡もありゃせん

どないに刺さっているのかも確認取れまへん

車に戻るか 河原で一気に抜くか思案のしどころでした


唇って伸びるのよねぇ~~~~


半日近く口ん中血だらけの釣行も何事も無く いや昼過ぎの雷雨で頓挫

身支度を整え帰りしたく と新作のフライのボックスが無い

移動した水道管では使って無いので福松の河原にひょとしてと探しに戻り


そこに居られたお方は雪之丞様とそのご友人 DHでのデビューの初日に

何とサクラマスを釣られたと言うのです


シングルハンドの実力は相当な方らしく納得の釣果とのお話でした!

こっちゃぁ下唇のHITでしたからね このどえらい違いに意気消沈


雪之丞様のも少し釣ったらとのお勧めで五松に戻り一流し

ショートバイト一発が本日の手応えで御座いました 。



ちょっとまて 前と後ろを もう一度

ボディーのかげにフックあり よく見て咥えようフライのフック !
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by hiramekijijii | 2013-04-28 09:54 | 川釣り:本流修行
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朝もやが川面を覆う・・・・・・・幻想の世界に身を投じたかのような

水面が割れ水しぶきが上がりサクラマスの強烈なヒキを夢見るにふさわしい景色であった

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重役出勤の彼らと出会う 約束も無く平日に出会うこの御縁は良縁なのか否か

12時間のお付き合いに感謝です!

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九頭竜の土手に沈む太陽はまた明日もこの九頭竜にも昇るのだろう

そして釣り人もまた夢か幻かネットに掬われたサクラマスとの出会いを求め

九頭竜の土手をあっちうろうろ こちうろうろ

あ~~もう ランニングラインがグチャグチャやフライが後ろの河原の石にとられた

思うように飛ばん沈まん 肩痛い 石滑る足がつる 

とかなんとか



何かと起こりまた起こり工房で溜まったストレスも 昨日お陰さまで発散させていただきました(喜)
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by hiramekijijii | 2013-04-06 16:11 | 川釣り:本流修行
土日祝祭日であっても九頭竜詣でには

工房から数分の京滋バイパスの料金所はよほどの事情がない限り利用せず

もっぱら名神高速京都東ICを横目に 国道161号線滋賀県大津から日本海の敦賀への

今は一般道(何年前でしたか161バイパス有料道路でした)オイ越しは殆ど禁止で

運が悪いと長距離トラックの隊列とのろ~りのろ~り

まぁ大概は敦賀から北陸自動車道経由で二時間半から三時間で九頭竜川に着ける

昨日は平素の行いが良く二時間半でたどり着けました。

高速上手の左岸にはフライマン数名確認

福松下手右岸には6割方釣り下っているルアーマンお一人を確認して

早々に身支度整え福松に入りました 後ろの上手を見ますと3名が釣り下ってきています

実践されていたのは「本流マナーのローション」ちゅう奴です

遅いと「遅いと言う札」立ち止まると「お地蔵様」とか「杭」いう札が

塗りたおされるように貼られます


昨年くらいから爺のBokuだってローテーションに・・・いや らしきものが何とかできてきたか(汗)

頭に戻ってただただ待つのは嫌いだし時間も勿体無いので


俗に言う水道管に向かいます

水路べりに車を停めて窓から外を見ますと二台の車が爺に目を向けながら通過

あっはっはっは安田名人と魚野の重鎮T氏でした

この釣り場には既に二名のフライマンがお一人は地元の重鎮N氏


一流しさせていただき ここも何事も無く終了

サニーサイドにて楽しいランチタイムの開始です 

さてさて支払いを済ませて午後の部に移動なのですが


サニーサイドのAN女史から先般の家族+1旅行で兼六園に立ち寄り写した画像

名前がわからず三人が三人とも「思いだせん!」とFaceBookに投稿

思い出せましたか、なんなら調べますよ その花の名前調べましょか?
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「まんさく」

春に他の花に先駆けて咲くので”まず咲く花”ということでだんだんと”まんさく”に

なっていったらしい。そんな説明も戴いて溜飲が下がった気がします(感謝!!)


午後はも一度水道管を一流し ここでであった天竜組のフライマンさんも

帰り際に覗いた幼稚園でであったフライマンは手取川にて「アラレガコ」釣った青年

我が工房の目と鼻の先に住まいされ奇しくもU川の練習場所も共同所有だったとか(笑)


名前のみお聞きしましたが・・・・近々又出会えそうな予感です。

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釣行の度に河原の石一個 今年度より釣行一度一画加筆で御座います。。。


昨日の反省:肩を傷めているとはいえ 河原の石を釣り過ぎ・・・駄目だこりゃ!!
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by hiramekijijii | 2013-03-24 13:51 | 川釣り:本流修行
九頭竜デビューの友人A氏の迎えは早朝3時45分と決め

前夜から工房にてグビィ・グビィとしながら待機

けど寝袋にもぐりこんだのは10時半頃だったか

A氏は前任の爺の介護役Mr.Taichi氏からバトンを受け取ったか否か(笑)


4時過ぎに工房にてモーニングコーヒー&ロールパンでもてなし

一路九頭竜川への出撃となりました


立ち込む必要のない場所・・・・・・

何気に好みの場所・・・・・

まぐれとは申せ釣れた場所・・・・・・そう福が待つ橋、福松橋下流右岸


一時間二時間経っただろうか

まさに河原はクラス会の様相である


愛知の友人I夫妻、奈良のI氏に大阪のH氏のコンビには新人も同伴である
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岐阜No四駆は後ろの土手で立ち止まられたが河原のその人数を見て退散された


この車両の方は前日にもブログでコメントを交わしていた友人だったのだが

ほんと失礼な爺です お顔とお名前が合致するのに数年掛かる悲惨な記憶力の実態


便利な世の中である あくる日にはFaceBookでますます仲が深まる事と相成る


そんなこんなで昼食会場のサニーサイドでは安田名人他9名での楽しいランチタイムでした


午後はそんな名人のデモを拝見することができ
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自分の実践とはかけ離れた彼の釣り方を知り

夕方近くのラストの一流しでは真似が出来たら「釣れる」と思いながら釣り下ったが


あっはっはっは2月1日からこの二度目の釣行も何事も無く

前回同様 地酒蔵白龍「吉田酒造」さんに立ち寄り

あれやこれやと仕込んで

またまたA氏の介護で無事に送り届けていただき

あれやこれやと仕込んだお酒を味見しつつ楽しい一日となりました。。
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by hiramekijijii | 2013-03-16 23:30 | 川釣り:本流修行
肩ね、腰ね首もね痛いのです

明日は「九頭竜川サクラマスの解禁日」高速道橋梁から下流部の解禁です

高速道から上流は16日からだそうです

昨年までは河原に雪が積もってるこんな時期に誰が行くもんか(笑)

まっ仕事も追われてる状況でもなく

川回り物見程度に覗いて来ようかななんて計画中です。

富山の鰤も大漁だとか・・・・・・

北陸の酒も美味いことだし・・・・・・

美川町の定宿の親父を驚かそうかななんて事も計画中です。。


今期のタックルは

ロッド:プロコップ 14’00 #8、9、10 

使用ライン:今期は下の三本のみで通すつもりです!

Atlantic Salmon S・H SH-9/10-F、 9/10-I 、9/10-Ⅲ
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by hiramekijijii | 2013-01-31 09:42 | 川釣り:本流修行
まぁ大概ベストを着用しているその姿はまさに制服のようで

確かに入るわはいる 何でも入る 要らん物まで入れている

釣が終わって使ったものの確認をすると

フライボックスにティペット ラインカッターにハンドタオルとポケットティッシュ

ペットボトルとカメラ機能付きの携帯電話

あとリーダー数本にガン玉

ベスト着用がベストなのか??

思案中です。。 
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by hiramekijijii | 2013-01-25 10:24 | 川釣り:本流修行
一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識

Goo辞書によると と言う意味だそうです


先日の新年会で得た知識ですが

Y名人曰くに手首を温める代物で冬季の本流ではグローブが不要との事

初めて見聞きしたその物体 隣に居られましたTaich将軍に「知ってた?」

「昔から使ってます!」オラさ初耳だんべ何故教えてくんなかったのなんて経緯

どうやら知っているのが当たり前だったようです。

四日五日とネットで探し回り「手首ウォーマー?」「手首ホカロン?」リスト何たら?」

やっとのことで見つけた代物 Y名人が手首に嵌めていたモノと同一商品見っけ!

と言うことでアフェリエイトで稼ごうと こいつを知らぬ貴方に紹介します

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商品名は KIRIBAIの巻きポカ(足首用もありますが乳首用は有りません)

今なら通常配送料無料のamazon.comにて691円 

一回分の専用温熱シート両手分で50円ですから投資に見合う効果あり!

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※手首・足首・首筋は表皮の近くに血管が通っているため冷えやすく

 温くめた血流で指先の冷えを防ぐ効果があるとか何とか・・・

これで貴方も私同様に一つ常識が備わったわけですねぇ~ (笑)
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by hiramekijijii | 2013-01-07 16:26 | 川釣り:本流修行
全く以って無頓着でした

ニュースも入ってこなかった

「え~、知らなかったの!」と言われそうです。


新参者の僕などが口を出すような話ではないとは思うのですが

触れない事実が気掛かりなのです

1994年に活動開始〜2009年に活動を終了したサクラマスアンリミテッド

2012年4月に復活したこの会の関係者の以降のブログなどを拝見しても

そう「サクラマスレストレーション」の活動等についての記述や協力体制等

一切触れていないのが気掛かりなのです。


釣方フライ主体の釣り人が集うレストレーションに対して

ルアー主体の釣り人が集うアンリミテッドでしょうか

           稚魚放流資金にステッカーも復活だそうです(1枚千円)
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その運動の報告の中で

各河川におけるサクラマスの釣り方で 「釣り下り」と「定点での釣り」 (要約してます)


僕にとって九頭竜川の敷居が高かった理由はダントツで「ローテーションでの釣り下り」

このローテーションは

九頭竜川のフライでの常識とでも言うべき釣方 「釣り下り」も時折問題が起こるとも聞く

面を釣るフライに対し ルアーは線 ・・・・・ 「此れが正しいのじゃ!」なんて物言いが

釣り場の人間関係を壊している事にも ・・・・ と気掛かりになった理由なのですね。


あぁ~~~手取川のサケ釣場でローテーション持ち出すなんて事は論外ですが!!
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by hiramekijijii | 2012-11-26 17:41 | 川釣り:本流修行
多くは語りません

簡単に言えば「チン:沈」しました こんな人前で
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こんなプールに 爺の雑菌とともに
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道中のトイレに携帯電話を落としたことは伏せておりました

我がウンコが付くことも無く 車中に常備していた欲情抑制スプレーで滅菌処理

このウンを落とした作業が

数時間後に我が人生で初の体験をする序章へと繋がったのです


簡単に言えば「チン:沈」しました こんな人前で
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二十数年前若狭湾吉田のチヌ釣り場

正直 私は笑いました人の不幸を喜ぶのではなく 理由無くこみ上げる笑い

悪意は無かったのです 櫓漕ぎの和船 慣れるまでに櫓漕ぎ3年櫂8年と申します

筏に手前船頭で漕ぎ渡るチヌ釣りでした

釣れないと勝手気ままに筏を移動します(一日64匹が記録です:自慢です)

前の筏から船が離れていきました ひと漕ぎ目はフォワードキャストからのピックアップ

スナップを利かせ力強く引き付けるのですが抜けました

櫂は水中から抜けバランスを失った船頭(釣り人)は尻から海中にドボン

「人の不幸を目の当たりに見てしまうと悪意無く笑いがこみ上がる」その実体験

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だからぁ~~~~~ 許す

こんなネタを探し求め彷徨い釣り歩く 釣仲間にこんな素晴らしいネタを

シャッターチャンスを提供する事無く

養魚プールから出てしまった まさに大根役者でした修行が足りませんでした(反省)


けどねサクラマスが産卵行動には適さない高水温でしたが 

爺にも適さない低水温だったのじゃ!!

安田名人の「水も滴る良い男じゃない」そんな気遣った優しいお言葉にも

「滴りすぎじゃ」とは申せず(笑)

昨今良く耳にする流行言葉の「絆」 喜綱(ライン)

皆さんの暖かい気遣いは何よりの思い出になりました。


九頭竜川に数あるジンクスに 一つ付け加えるならば

間違って釣れても「食っちゃダメよ~~~~~」

                              語り部:チンさん(ひらめき爺)

                                    チン命名 安田名人
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by hiramekijijii | 2012-10-28 09:02 | 川釣り:本流修行