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釣りは遊びやでぇ~!

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遊び心なき釣り人は、釣り人にあらず!

カテゴリ:川釣り:本流修行( 61 )

七月の終わりの長野・富山への釣行で盆休みは返上でした

今日も仕事で、納期を明日に控えた仕事その残っている工程は30%

とは言うもののストレスは150% 

手取川の鮭・九頭竜川のサクラマス共に追っかけている友人と合同練習でした
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奈良の毛鉤村様キャスレのお誘い感謝です

待ち合わせまでのひと時 ネタ作り

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ならば爺もと

ゆとりは有りませんが半日だけのキャスレ楽しかったです
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午後二時半 今から8時までは如何なる誘惑にも負けずに工房に缶詰

出かけられないように、花火大会に残ったビール・・・・・戴きまぁ~す。。
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by hiramekijijii | 2012-08-19 14:39 | 川釣り:本流修行
努力したものは報われる ・・・・・ と信じつつ

京都は口丹波と言っていいのか 亀岡市から車で20分ほどか

るり渓の入り口近くの「通天湖」でワンメイクでのキャスティング競技会があると知り

朝の5時台に起床

見学ではありましたが 受付開始時刻の7時半まで30分ほどアブと戦いながら待機

8時近くから15・6名の方が集まりだし

会長のギャグ入り開会の挨拶から

審判委員長のこれまた楽しい宣言で競技が進行していきました

おのおの持参の 16フィート スペイから始まり 18フィート スペイ 

ワンメイクロッドでの シングルOHの#5に 

特に興味のあった DH#10 16フィート の四種でした

風の影響はその順位に大きく悪戯する様子も 気心の知れた仲間の競技会では

それも面白い野次になる関西風のノリでした。

爺のお師匠はん田中氏と親しい委員長の「河内のスペイキャスター」さんには

朝一番に駐車場で挨拶を済ませ 部外者の見学をもお許しいただいておりました

競技の途中見学していたベランダで雑談もしていただき

飛び入りで参加しませんかとのお誘いも受けましたが ・・・・・ 

8時の開始から11時半の予選会終了まで3時間半の見学は

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昨日 一昨日そして今日も またまた朝の練習に繋がります


思いは同じか手取・九頭竜で奇遇な出会いを重ねる 奈良毛鉤村さまと

通天湖の管理小屋のベランダでまたもの出会い!

聞けば彼もちょくちょく練習をされているとか

どうやら安全なキャスト方法のスペイ そのノウハウがつぶさに見える

そう目論んでの偶然の出会いだったようです。


まっ来年も見学に行けるようなら DHのOHだけでも飛び入りで 何てね!!
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by hiramekijijii | 2012-08-09 09:08 | 川釣り:本流修行
お~将軍様ぁ~~~、やりますかぁ~~~!
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偉大なる将軍様ぁ~~~、血税で山を削り水を堰き止めゼネコンから賂っすか
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いやワシはなぁ、この景色を見て止めるように言っておるのじゃぁ~~~

ただの砂防ダムでは作っても土砂で埋まる運命

発電用ならのぅ

核開発じゃ ロケット飛ばすぞとかで脅し取ることも不要になるけんね

流石ぁ、将軍様じゃ!!


じゃがなぁ、最近は軍が言うこと聞かんでなぁ 苦労しとるわ 息子がのぉ

その息子には あっはっはっは ワシも散々苦労した

ワシの親父もワシには あっはっはっは 言うにおよばずじゃ~~~!





釣りの話は つ~り~ねくすと。。
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by hiramekijijii | 2012-08-01 08:36 | 川釣り:本流修行
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あ~~~~~~拙者の選んだセッティングは接写でしたが

画像から読み取れる僅かな情報から 個人情報を詐取されることも多いとか

そういえば随分昔にプライベートリバー(?)に連れて行ってもらったことが

爺さん河原の石ころに対岸の僅かな風景から場所が特定できるから公開は後悔するよ

あっはっはっは公開して判るなら其処は秘密のポイントでは無いんよね

それはさておき 画像は

異常気象の影響でか裏のU川の水位が高く また水難事故の影響も有って

なかなか練習が出来なく

導入したのが「バランス苦ッション」そうバランスボールの扁平版だ

流石に片足でのキャスレンは苦しいが

両足乗せてならフォルスも出来るようになってきたのだぁ~~~

笑ってみてるよね 笑ってるよね 笑ってる貴方ねぇ

いま40歳代の人ね 20年経ったら判るからね!!

いま30歳代の貴方ね 正直羨ましい けどね気がつくと遅いって事がドンドン出てくる

いまを大切に生きてくらさいね!!(笑い)      『継続は力どす』
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by hiramekijijii | 2012-07-21 08:58 | 川釣り:本流修行
1年ぶりに 30フィートの超長い竿が出番の時期が到来

その対象魚はキャッチ&イートである

夏に釣った魚を氷漬けにして 正月とかぁ~何かのイベントで出すと

喜ぶ人も居られるようで(笑)

そろそろ頑張らないと 

コツは釣れた川の水に漬け凍らすと良いようだ。。

が その前に釣らねばならない 最初の一尾は緊張からか

鼻に環を通すときに娑婆に逃走するんだ(汗)


今夜は同業会の夏の総会

明日辺り 二日酔いの解消兼ねて出かけたいところなんですが

無理かなぁ~!

無理だろうななぁ~!!
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by hiramekijijii | 2012-07-14 09:09 | 川釣り:本流修行
恒例のフライリレーやりませんかと打診があった

不幸の手紙のような 「フライリレー」 をやっちゃ遺憾 実に遺憾だと

軽視庁からおとがめがあったかどうかは定かじゃないですが

今回やるなら

「幸せは待っていてもやってこない、これ使って幸せになりましたフライリレー」

なんて如何ですやろうかと思いましたがぁ~~

kghr、mwrぺ、jぢr、尾jbm@r、じぇp、vmdbj@あqj409w

と言うことで

今回は熟慮の結果致しません

これで釣れたぞ~~~と言うフライ(対象魚は問いません)

内緒にしたい方は内緒でどうぞぉ~~~

アップしたい方は勝手にアップしてくださいね!!

勝手にアップ その1 Sakura ga sakurasakaseta Fly

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まぁ 何を使っても釣れた日であったかどうかは分かりませんが 

何を使っても釣れた日だった んでしょうねぇ!
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by hiramekijijii | 2012-06-30 08:48 | 川釣り:本流修行
朝から股とは・・・・違う違う痔がちがう

又聞きです

十年掛かるか 十五年掛かるか最初の一尾に掛ける期待感や情熱は

他人が図り知ることが出来ないほどのものだと思う

又聞きです

過去に九頭竜川でサクラマスを釣った方(被害者A)だったらしいのですが

そのA氏の知り合い(被害者の友人B)から雑談中に聞いた話

又聞きと当日のシチュエーションは想像です

早朝からここぞと思うポイントに狙いを定めて キャストを繰り返し繰り返し

それはAにとってこの日このときのために 試練を重ねて遠路から通い

その苦労の甲斐が実った瞬間でした

又聞きです

HITです サクラマスは口元に異変を感じ意のままに動けない異様な感覚に愕然とし

口元に刺さったその異物を外そうと もがき流芯に戻ろうと暴れます

釣り人Aはフッキングを確認して釣り場の周りを瞬時に見渡し 取り込むなら何処

ティペットのサイズは2号か2.5号か思い出そうとします

想像です

そうや今日は2.5号や 切れることは無いだろう けど慎重にやり取りをしないとヤバイかも

そんなことを考えながらリールから出ていたランニングラインはリールに少し 少しずつ

巻き取られ 

キラッと光る銀色の魚体は間違いなく追い求めてきた「サクラマス」でした !

そんな時であった 下流に居てその光景を見ていた釣り人(加害者S)が 注1

「ランディングしてあげましょうか?」と声を掛けてきたのだ

多少でしたが舞い上がっていた被害者Bは その親切に対して断りきれず「頼みます!」と

魚体の半分でも岸にずり上げれば動かずおとなしくなる

まぁベッドで衣服を縫いで 何もせず今から帰るそんなこと言う女性は居ないでしょ

サクラだって シャケだってそこにずりあげられりゃ帰りませんよ

だ か ら 断らな ア カ ンかったのが運命の悪戯 判断ミスだったのでしょう 注3

聞いた話ですよ

貴重な九頭竜川での一尾 そこに至るドラマがあった被害者A氏はランディングされた

魚をやっぱり綺麗な魚体や 写真も撮ろう 仲間にも写メール送ろうと思った瞬間

加害者Sは フックを口元から外しパターンを盗み見してネットから出し「ポイ」 注2

全く一言の問いかけも無く 「ポイ」だったそうです。。


注2 「ポイ」はリリースの略

注1 有名な釣り人 最近は本流の保安官気取りで本流のマナーを押し付ける

    最近は一子相伝 いろんなことを教えているそうで

    「オレはオレのやり方で釣るぅ!」が口癖だとか

注3 そりゃプロショップもあり 釣れベジョンだかにたびたびしつこいくらい出てる

   そんな神様(注4)みたいな人が 声を掛けてきたらランディングだって
 
   ローテーションだって断りきれませんよね

注4 削除


又聞きの話です 超が付くぐらいの有名なプロがただただ情熱で九頭竜川に通い

釣ったとて竿が売れるラインが売れる事も無い 何の野心も無いアマチュアの喜びを

オレのさおを使って俺が教えたとおりにやりゃ釣れると商売っ気丸出しの奴が

奪う権利が何処にある 第一掬い取った魚は釣り人の権利だし

勝手に・・・・・もうアホとしか言いようがない所業の話を聞きました。(又聞きです)


この話はまた聞きであり その真意は定かではない事をご理解いただきたい

登場人物のABSはアンチブレーキシステムから流用しました

という滑ってしまった話です。(座布団3枚!!)
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by hiramekijijii | 2012-06-26 08:12 | 川釣り:本流修行
九頭竜川中部漁協の放流鮎へのイラストマークをサクラマス同様に施す

そんな行事が有りますよ~ とのお声が掛かった

しめしめこの一週間裏のU川の増水&水難事故の影響で河川敷に入れず

こうも練習が滞ったのは初めてで

九頭竜川に行けば練習も出来ると一石二鳥と言うことで

4時に起床一路 R161から敦賀を目指し7時には・・・・・・

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そう永平寺町の五松橋に到着したものの 川は一面が鮎釣師の姿姿

こりゃ川に向けてフライは付けていなくても「お叱り&九頭竜フリークに迷惑が」

と言うことで 何時もの芝生で 孤一時間のキャスレ

さてさて本命の鮎へのマーキングは 以前に参加したサクラマスでは

試しにさせていただいた5匹をバケツから手で掬い取り 水路に逃げたのが3匹

残りのマーキングも あっはっはっはぎゃっはっはっは向いていない Bokuには無理ぃ~

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爺の担当はカウントでしたが

苦手を克服と ラスト十分程に迫ったときに お願いして何とかミス無く10匹(笑)

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一画が十匹である 目標を大きく上回り5700匹 おおよそ2時間でされた手際の良さ

気の遠くなる目標値でしたが 人海戦術&安田名人の戦術の効果です!! 
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by hiramekijijii | 2012-06-25 09:43 | 川釣り:本流修行
あっはっはっは シングルハンドロッドでのホール忘れてました(汗)
福井県の某河川敷にて三種競技・・・・・と言っても

DHロッドでのオ-バーヘッドに同じくスペイと
その何というか4フィートあるかないかの室内用練習ロッドでの

的投げと言うか的当てというか

3度だったか4度だったか
仕切られた枠に ヤーンを入れるのじゃが 完投すれど的外れ

一投目だったか 舞い上がったわけでもなくホールを忘れている自分
飛ぶわけネ ねぇ~わ

諸条件が重なり この週末は土曜日のみフリー

シングルハンドも振れるような いや要るような川に行きましょうか
と話がまとまった 行き先は未定である。

と言うことで、今朝の朝レンは「レビューRX2  9056」の出番でした。

え~飛んだかって?

・・・・・・・・久し振りの出番でした。。 
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by hiramekijijii | 2012-06-14 08:35 | 川釣り:本流修行
九頭竜川に通う仲間をここ数年身近なところから見てきた
時にはお付き合いでの釣行も、何の生物反応をも見ぬまま年に数日は通ったか

聞けば最初の一匹を釣り上げるのに十年かかった、十数年かかったとか
50歳過ぎた頃、当時は夢無く通う自分にはその年月が精神的な拷問にも感じ

九頭竜の魅力にはまっている友人とは、この解禁から5月の末日までは
一言で言うと、お付き合いでの釣行だったと言っても過言ではないでしょうか

そんな冷めた自分に、思わぬ切っ掛けがあってチャンスが生まれた

キャスティングのレッスンである
フライフィッシングで魚を釣るには、フィッシングセンスは当然必要なのですが

フライタイイングとキャスティングも不可欠な要素なのです
58歳でそれまでの全くの我流から、プロのレッスンを受け始め

ただただピックアップの動作から矯正をしなければならなかった、その「癖」
1年365日と言って良いほどの、朝に夕の工房近くの川原での日課

土曜日の仕事前に信楽近くの「なごみの湖」へ車を走らせ
師匠の田中氏から手ほどきを受ける、時として2時間近く

それから一週間は自宅近くでの復習である、が何かが違う事が度々おこるのである
で間髪入れずに「なごみの湖」へ車を走らせ、何処が違いますかと尋ねるのだ

世界で一番フォルス回数が多い竿と形容しても「嘘や!」という人は居ないだろう

ジョイントは緩み、肉付けもしてもらった、骨折は一度・・・それも治して頂いた
そんなキャスティングの練習があって、自信がつき始めたときの

サクラマスレストレーションでのプチトーナメントへの参加であった

初年度は全く自信も無く、その光景をただただ傍観していた
その明くる年の二年目に、トップの記録が出てしまった

そして三年目もこのプチトーナメントにて好成績がでた
そのトーナメントが実に楽しく、その結果には当然の理由があった

ロッドとラインのバランスを崩し、本流フリーク指向の調子の竿ではなく
ましてやショートヘッドでの遠投が主流のなかフルラインである

参加者は安田名人が用意した意地悪く組み合わされた同じ物を使うのがルールで
平素練習に使っていたプロコップ#8・9・10の調子と実に似ていた、出来レースでした

面白いものでキャストに自信が付くと、釣れそうな気持ちになってきたのです

四月二十一日盟友のTaichi氏が私の対岸にて念願の桜鱒をゲットしたのです
彼にとって十年の年月は確かに長かったかもしれませんが、知識に技術は格段に向上

さて自分が釣ったとなると、ほって置けない存在の私に数々のアドバイスが届きます
冗談で煩いほどにと言っておりましたが、本当に・・・・

そんな事も私には追い風、偶然に朝一に入れたポイントに水位の状況も功を奏して
五月十六日に結果が出てしまいました、「三年目の奇跡」でしょう。

九頭竜川に通う友達、九頭竜川に住む魔物に呼び寄せられていたと思っていたのですが
その魔物は、実は釣り人、自分の心の中に住んでいるのですね

2012年度のサクラマスも明日5月31日で終わりますが

まだ「おいで、おいで」と魔物が私に囁いています。
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by hiramekijijii | 2012-05-30 08:51 | 川釣り:本流修行