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釣りは遊びやでぇ~!

syaccyosan.exblog.jp

遊び心なき釣り人は、釣り人にあらず!

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訳のわからん 某政党のマニュルニュルフェスト

顛末の予想も無く行き当たりばったり 鳴り物入りの高速道路上限1000円

訳わからんうちに この制度も中止 その最終日に遠路の釣行となった

迷惑千万と思っている 多くの方が居るだろう

立場で随分と違う 中止への思い・・・・割愛

ただただ遠路へ ただ同然で遊びまわった そんな癖のついた可哀相な方達

これからどうすんだろうと ただただ同情申し上げる次第です。。

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小さくても虹鱒 釣り人が正しくリリースすれば大きく育ちます

小さいからと 捨てるが如く高い位置からポン ・・・・そんな光景に

釣よりも 心の中で感じたことを言葉に出す2日間の釣行がはじまりました

二川合流近くの駐車スペースで 先客 趣味ごとの準備をしている同世代の方に

「こんちわ!」なんのこっちゃない 当たり前の挨拶です

と一台の車が隣に(釣り人では無い様子)目は有ったのに無視(こちらの風体がやばかったのか)

人に出会ったら挨拶すんのが常識じゃ ええ歳こいてアホちゃうか ♪(ど)アホ

なんて普段なら心の中で口ずさむ それを 口に出しますんやわ(関西弁で)

同乗者もとばっちりを避けようと うんうんとうなずきながら笑ってます

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てなことで 2日間の釣行は 初ドボン一回 自然乾燥程度と被害も少ない爺でした 

ポイ捨て釣り人も流石に反省したのか 妙に丁寧なリリースに変わった友人

バァロ~~~ 小っさくても丁寧にリリースせんか バァ~~~ロ

嬉しくても高速の料金所ゲート通過時に メールはアカンやろがぁ~~~

とまぁ 友人の釣った56センチは有ろうかと言う 茶マスのお陰で

自慢話の連発 疲れた釣行でした

盟友Taichiさん 運転中の携帯使用 それもメールは今後厳禁ですぞ~~~!

今回もY名人のタイイングレッスン付きという企画 

老眼鏡を忘れ 前夜は一時間の睡眠という過酷な状況下 勿体無くも実習の時間は

隣室で漠睡でした(汗)
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by hiramekijijii | 2011-06-22 08:35 | 川釣り:本流修行
あっはっはっはっはっは キャスティング練習なのですが

昨今の練習は水面からラインを引き剥がす その抵抗はティップに与える反発もあり

実釣において必要不可欠な条件なのです。

よって 今年に入ってのキャスレは「なごみの湖」その本湖でする事が多いのです

先週は シューティングヘッドでの注意を

今週は スペイラインでのOHキャスティングの注意を頂いた

そう お師匠様は田中氏です。。

本湖の水はカフェオーレ あちらこちらのルアーマンのロッドは曲がってますが

午前9時スタート 11時過ぎ未だヒットは無し

と花崗岩に囲まれた釣場の外周は足場が雨で流され危険なところもあるようで

師匠の田中氏の手にはスコップと杭打用のデッカイ木槌 そんな姿で登場である


釣果はさておき やはり師匠の登場で私の居る中桟橋はキャス練場となる

「ショートストローク・・・バックをもっと手前でピタッと停めて!」と田中氏

「で・・・フォワードも」 と「見本はね こうや!!」

フォワードのループの展開が違います 明らかに違います。。。

使っているラインは VISION SPEY ACE FLY LINE 9/10F 45M

ご教授の通りに真似て振りますが 何時もながらの38M 前後  ロッドの二倍は残ってます

「貸してみ こう投げようか あかん残るなぁ じゃぁ こうかなぁ」と手本を見せる師匠

小一時間交互に投げますが 4メートルほど残ります

「爺さん 略同じくらい飛ばしてますなぁ!」と嬉しいお言葉

何通りのシュートをされたか バックの角度も ループの巾も変えてられます

引き出しの多さ その驚きは連続この三年続いてます

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爺さん さっき会得したショートストロークならフルライン出るからね

と言い残して  田中氏は管理棟に戻られました

取り敢えずランチタイム 午後にまさかの決戦となるのでは なんて予想(笑)

2.5インチのウォディントンが飛ばせる力強いキャストのためなのです。。。。

本日は午前のみとの予定も 現地に4時過ぎまで

午後もキャス練は続きましたが 先週同様ボー様は何とか逃れました

で この三年間振り続けた VISION SPEY ACE FLY LINE でしたが 

フルラインを出した事は無し

午後3時頃でしたか 師匠のロッドティップから放たれたライン 桟橋に残ったラインはゼロ

ロッドは爺の 15' 8/9/10 

正に未知との遭遇でした。。。。。

さてさて二時頃から予報どおりの雨で 田中氏は先に管理棟に戻られ

残った爺は 5本フルラインが連投できたら 本日の練習を終了との堅い決意を胸に

練習を続けました

結果は その結果は如何に。。。。。。


夕飯は家内のたっての希望で「天下一品:こってりラーメン」

現在は自宅にて心地よく晩酌をして居ります ツービーネクスト いざお風呂へ!!


 




 
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by hiramekijijii | 2011-06-12 21:55 | 芝刈り:人釣り
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いやいや 被災地域の方々の無念な思いに比べようも無い 低レベルな話しですが

被災地域でも画像の川は 福島県の木戸川の2008年秋の風景です ね。

で Taichi'ズ Blog から無断拝借したものなのです が

もう無いんです よ ね。。

今朝何かのNゅ~すで どこぞのだゃ~学の先生が福島県を流れ 太平洋に注ぐ川からの

放射線による海洋汚染を調べだすとの話しでした んやわ!

画像の釣行は 友人からも誘われたのですが 晩秋に遠方へ遠征は体調管理の面で

年末の仕事に差し障り有りと 断った記憶が蘇りました んですわ。。。


宿で歓待された事も聞き 地元の漁協の方々も大変に親切 釣り人迎え入れる姿勢も

関西圏にある鮭釣り場 酒場は此れでもかと歓待してくれますが 全く以って違ったそうです

被災当初からこの木戸川と請戸川は非常に気がかりでしたが

高レベルな被災状況が伝えられてくるに従い 怒りが込み上げてきます

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日本海の地形から見りゃ 京都ですよ あの原発銀座 高浜 美浜 丹生に敦賀

もっと有るか・・・・・


放射能汚染が起これば 琵琶湖も汚染されるだろうし 瀬田川から宇治川 淀川と名を替え

関西圏の水瓶を琵琶湖に頼る 何千万人どうする どうする どうなるんや

筏のチヌ釣りファンの多くが通う 舞鶴 久美浜 オバマァ~ 敦賀 どうする どうする

釣り人よ立ち上げれ 股間と同じくもっこりと 拳をあげようではあ~りませんか

って 誰に。。。
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by hiramekijijii | 2011-06-11 09:31 | 鮭釣り:祭り
この7月で三年目を迎えるキャ~素敵ィング

ここ京都の南東に位置する和束町湯船地区にある森林公園

そこの山手に「なごみの湖」がある

私の人生で二人目の「師匠」と呼んでも差し支えない支障の無い方が

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この画像の親父である 田中さんです

彼から授かった今のハイバックのキャスティングスタイルに至る指導は 

過去の出来事が大きく拘わっております

長野にある某超有名河川のS川 本流指向の釣り人には魅力溢れる川だそうで

爺も長年・・・・そう15年は通っていたか

手も足も出る程度の支流域でしたが(笑)

まさか自分がこんな大川へ釣りに出向くことになろうとは想像だにしなたっかのです

・・・・・

今は生まれ育った関東に戻った友人ですが

そのS川の超有名ポイント 釣り下ると知らず知らずに流芯に近づきドボンそんなポイントで

爺さん下に行きましょ ライズしてますあそこ狙いましょう チャンスは三度だけです

タイイングも素晴らしいセンスの彼のフライを 彼がティペットの先に結んでくれて

さぁ 流芯斜め下流にキャストを!

釣れたのはバックの岸の草でした 二度目は飛ばず 三度目は打ち返すも水面を叩くだけ

終わりました ドォ~~ンとゲットザチャンスでした。。

自己満足・自己評価で通用しないフィールド それが本流でしょうか

還暦を迎える一年前のこの出来事が発端で 田中さんの愛情溢れる特訓がはじまりました。。。

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昨日のエリア巡回実釣調査の折にも 前の桟橋(中央)から分析してくれておられ

奥の第二桟橋で首を傾げる私に 略1時間半の特訓 と言ってもアドバイスです

※力んでるように見える右手

※ハイバックからのフォワードへの移行の対処

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集約された手本を見せていただき 特訓は続きます

「爺さん ホントには僕が付いてないとアカンなぁ!」と練習の都度に口ずさむT師匠

「今のシュート良かったで ヘッドのループ 二本に見えたか?」とお師匠はん  

「はっ ははい確かに折れて二本に見えてましたわ」とBoku

「もぉ~言うこと無い 忘れんかったらなぁ!!」

シュパッとタァ~ンしたフライが先行して流芯に入る そんな印象のシュートや釣れるで!!

状況によっては水面をフライが突き刺すような角度でのシュートも練習しときやぁ~~~

あっはっはっは 本日の課題は 練習再開 刷り込みです。。

(誤字脱字6月9日訂正) 
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by hiramekijijii | 2011-06-05 19:30 | 芝刈り:人釣り