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釣りは遊びやでぇ~!

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遊び心なき釣り人は、釣り人にあらず!

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いやぁ 昨日の釣果は実に酷かったです

目覚めは午前4時半 5時には路駐のマイカーに飛び乗り

何時もの行程 黄檗トンネルを抜け 奈良街道から名神京都東ICには飛び乗らず

R161湖西バイパスを北進 一路北陸自動車道敦賀ICを目指します

朝食は これも福井へ鮎釣りに行くときの恒例で 南条SAにてですが

なんとレストランは7時オープン 時刻は6時45分本日はトイレタイムのみ!

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途中琵琶湖の湖面に映ったご来光も シャッターチャンスを逃し実に無様

九頭竜川勝山漁協は今年既に今回を含めて三度目の釣行です

石田オトリ店で 兄さんに日釣り券一枚頂戴!

確かに日釣り券のほうが利益になるんですが 年券買ったらと勧められました

理由は「9月がデカイ鮎が釣れる本番なのじゃ!」と・・・・迷いどころでしたが

2千円の日釣り券を購入しました・・・・此処が本日のミソでございます

何時もの石田オトリ屋さんの前で何時もの如く竿を出し あれぇ 何か変じゃないですか

11時過ぎまでの3時間 カスリも無し

22日に降った雨の影響で水位が高かったのですが 此処に来て一気に推移が下がった

そんな水位の推移で 釣れんと言う事でした

流浪の釣り人の誕生です

年券購入ならまた次回にと諦めも簡単につけそうな性格なもので 日釣券なりゃこそ

何とか釣果を伸ばそうと場所探し 移動の開始です


鹿飛橋の下手右岸は前回まぁまぁの釣果で 柳の下の二匹目と向かうも

釣り人釣り人釣り人 その車来るま車で移動余儀なく

勝山橋の右岸に下りるも 釣り人多く それも上手そうな兄ちゃんのイデタチに圧倒され敗退


またまた移動 対岸の河川公園らしきところで 軽トラの荷台で昼食中の地元の二人連れの釣り人

うんうん年嵩は40代 「いやぁ参りましたわ釣れません 午前中ボーズですわ どうですか?」

「え~~ ボーズですか」(あきらかに苦笑されてます)

彼等に「ボク素人ですがそんなボクにも釣れる所無いですかねぇ?」

「上流の赤い橋があるからそこやったら釣れると思う」ラッキーな助言頂きました


行ったことの無い新しい場所です 不安でしたが バッヒュ~~~ンと向かいます

土手から河原に車で降りてゆきます 橋の下に来ました 

ギョ~~~ 実に威圧感のあるお揃いの衣装の鮎釣り師三人が昼食中です

駐車スペースも無く笑顔を残して退散 


戻りまたまた河原の悪路を川下に向かいます

居ない 人が少ない 車も一台 ヤッホー!!

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右手下流に居られる滋賀からの釣り人 彼に状況を聞き Bokuの状況を報告

彼も「え~~~坊主とは」とやや同情をしていただいた様子で

ここ人少ないでしょ 景色もいいし 好きな釣り場なんですよ 釣れますよ 頑張って

そんな優しい言葉と「オトリ鮎良かったら 天然物差し上げますよ!」

そんな言葉まで頂きましたが「まだ元気なオトリが一匹居りますので それ使います」

またまた「オトリが弱って困ったら差し上げるからね」

滋賀県人は盟友のTaichiさん同様(?)良い人が多いのだぁ~~~

時折上手のBokuに目を向けて頂きながら釣ってられましたポンポンと追加です(見事やなぁ)

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お陰さまで家族分の塩焼きサイズをゲット出来ました

久し振りに人から頂いた心遣いと親切 ハイラックスサーフの滋賀の先達に感謝でした。。
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by hiramekijijii | 2011-08-28 09:32 | 川釣り:本流修行
筏のチヌ釣りをしていた20数年は前だったかな そんな頃の夏のお話し

京都で宿を営む8歳年上の友人A氏とその友人のB氏

私らは三歳年上の兄と二人でした 四人が顔を合わせたのは数度目でしたが

北陸へ渓流釣りに行きました 。

宿は四名で予約しておきました 道中の車はお世話になれますか?

友人のAさんとは筏のチヌ釣りで 一頃は月に一、二度 渓流釣もシーズンには数度

年上の釣り友達でした 。

北陸道も今のように頻繁に利用していなかった頃 随分と遠出をした印象でした

初日の釣りも無事に終わり 四人揃って高速近くの集落の宿に行きました

「こんにちは! 京都から来ました○○です」

「ようこそ おいでくださいました」と宿の玄関で老婆が出迎えてくれました

「じゃ お部屋にご案内しますから どうぞ~」と老婆(経営者でした・・・残念)

暗い通路を奥に歩く やや勾配があった 突き当りを左に折れ階段を上がる

「このお部屋で御座います」と案内され 

「お茶をお持ちいたします」と老婆が階下に

しばらくして 老婆が戻ってこられ 8人が十分に使えるような大きな机に

一人ずつに茶菓子と茶托に乗せた茶碗が配られた

四人に配膳され 老婆を見ていると もう一つのセットを配膳されたのです

「女将さん 僕らは四人で来てますから 一つ多いですよ」

「いや もうお一人居られました」と老婆


私たちは女将さんの勘違いであることを説明して 納得されたのか

「じゃ 下げますね ・・・ 夕食は何時に・・・」そんなやり取りの後

さぁ 疲れを癒そうと全員でお風呂をいただいたのである

部屋に戻り とりあえずはビールで乾杯


と女将さんが「夕餉の用意をさせて頂きます」と配膳の開始である

部屋の隅で四人はヒビールを飲んでおりましたが

「支度が出来ました」と老婆

机の上には五名分が配膳されておるのです

「女将さん 僕ら四名で来てますよ」と訴えると

老婆が「真顔で いやぁ五名様で来られてますから!」


どう解釈をしてよいのやら 当然のこと皆が気味悪がったこと

晩酌の酒の勢いも借りて眠りには付けたものの 夜間トイレにたった者は

いなかったような記憶です

明くる日の朝食も五名分が配膳され 宿代の清算の時にも

四人が履物をはいていると「もうお一人様は?」

「五名様でらっしゃいましたね」と念を押されるのです

・・・・・摩訶不思議な北陸の渓流近くの宿でのお話でした。。

(以降二度とその宿を利用した仲間は居りません)
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by hiramekijijii | 2011-08-25 13:02 | 人釣り:話の種
関東のブログ仲間(勝手に思ってるだけか?)

~BQイッチー フィールド日記~  のイッチーさんの記事を先日拝見して

「渓流に纏わる不思議な話・・・・・」明け方のトイレにてこの長ぁ~い日記(笑)

皆様にも一読をお勧めしようと思った次第です

が・・・・・時を同じくして 似たような日記を書こうかと思っていた矢先のことだったのです

前回の「フライリレー」は一部の関東の方には不快な印象を持たれた方が居られ

「リレーに参加せんかったら その年はボーズ 川にはまる」

あっはっはっは「なに言うとんの頭おかしいわ 冗談に決まっとるっしょ」

とは関西のノリで 重々反省

そんな事が脳裏に浮かびつつも

そうやリレーの復活やと思ってるんですわ!

「渓流に纏わる不思議な話・・・・・」もっか企画中でございます。。
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by hiramekijijii | 2011-08-23 14:16 | 人釣り:話の種
ぎゃっはっはっは バイク使用禁止令 釣り場で怪我する事無く ましてや死ぬことならず!

そんな勅命めいたお達しが 昨年にでておりました

親元からの独立から ・・・・ うぅ ・・・ えぇ~~っと 22年と11ヶ月 

厄年の厄逃れも兼ねての意を決しての独立

独立の条件は 12年間の退職金は不要 自宅で育てた職方二名の引き取りでした。


やっと本気で仕事に打ち込めた そりゃ やったらやった分が見入りになりましたから

それに性格も有りますわね

組織に居りゃ 嫌な得意先の仕事も 立場上義務であろうし

八百屋さんで野菜を新聞紙に包んで持ち帰るような 得意先なんぞの仕事なんぞ

やりとう無いしね 意を決した次第でしたわ。。

独立壱年目に中古でしたが 工房を別に構え 嫁も含めて4名から 今は9名体制

身内は甥っ子のみ!


こんな体制のお陰で 趣味的要素の特殊な仕事が出来る幸運に恵まれ

怪我無く 命もかろうじて持ち応え 予定の仕事もラストの一枚となりました

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一般公開の前に本体の表柄は見せられませんが 本麻の裏地を張っている工程です


明日はバイクのバッテリーの積み替えに自賠責保険も再加入

還暦ライダーの復活近し ・・・・ です(笑)!!
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by hiramekijijii | 2011-08-21 12:07 | 針仕事:飯の種
工房のスタッフさん そうヤンママのM女史との会話

その日は 普通なら盆休みの最中だろうか 旦那の仕事の都合で盆休みが前倒し

18日は出勤でした

明日は「鮎釣りですか?」

はい「例のTaichiさんが BBQの用意をしてくれるそうです!」

「へぇ~ 良いなぁ 何人でですか」

はい「Taichiさんと二人でです!」

彼女「・・・・・・沈黙の後 苦笑」

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と言うことで この画像

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と言うことで こんな物も 焼きぃ~の

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と言うのが 本日の二人の釣果です

ときどき オイタをするTaichi君のお手ても写りました。


天気予報では 半日は雨の予報 それも雷に注意

何のことは無い 午前9時の待ち合わせから オトリ購入

釣り場へ移動 Taichiさんが テントを設営 雨が降っても準備は万端だ

問題は釣れずとも 移動が制約される(笑)

が小振りながらも 小学校時代に父親に連れられてやったと言う彼も釣るではないですか

流石に仕掛けのセッティングは無理そうでしたが

なにやら私を 屋台の鯉釣り屋の親父と同様に「おっちゃん 仕掛けが変やわ 治して!」

あっはっはっは~~~~っ

そんなこんなで 爺もですが 掛かる鮎は オトリに使うには小振りすぎるサイズでしたが

納竿の5時まで 存分に休日を楽しめた一日でした。。
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by hiramekijijii | 2011-08-20 09:04 | 川釣り:本流修行
なごみの湖 サイトマスターの田中氏が此処の管理をされる前は

滋賀県は湖南の虹鱒釣り場「大戸川にじ鱒釣り場」を託されて超有名処に育て上げた話しは有名です

大戸川に架かる橋の その上で毎度目にしたのが若者たちのキャス練の光景でした

あれから十数年 その腕を相当レベルアップされた方

トーナメンターを目指し 名を上げた方も居られると聞きます


なごみの湖に拠点を置いた田中氏から手解きを受け 彼のレクチャーを受けている永久会員

自称「中退組」で なごみ一期生のN君

自称「目下留学中」のBちゃん

爺命名「目下引きこもり」のT氏

田中氏評価「一番釣りを楽しんでいる夫婦」オセロB&H 

自称「M的キャス練マニア」の爺

この盆休みに集まり キャス練しましょかと

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手入れの行き届いた芝生道場に N君と Bちゃんに爺が今回は集まれました

N君の九頭竜川でのその実力は相当なもので二年連続「サクラマス」ゲッターなのです

Bちゃんは人柄も良いのですが リズムを狂わせ~の潰屋 また神出鬼没なる名人と申しましょうか

あっはっはっは 8時過ぎから気付ば午後1時前まで 

・・・・・
・・・・
・・・

あっはっはっは ギャス練は続きました。 

本日のキャス練を共にしての感想 ・・・・・ あかん油断大敵や「継続しな力失せるわ」でした。

と言うことで盆休みの無い爺 昨日に続き 14日も朝練は継続しております

やはりBちゃんが 居らんとループは綺麗に見えましたわ(笑)
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by hiramekijijii | 2011-08-14 08:16 | 芝刈り:人釣り
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簡単に言うと クーラーBOXですね

鮎釣り 2シーズン目に突入 師匠と一度に 「初めてのお使い」今期も一度


「鮎用のクーラーBOXは大きくないほうが良い!」と師匠の意見を伺うも

時すでに遅し 「プチ」毎度のこと飲んだ勢いでショップに送信

内容量は22リットルでした 確かにデカイ オマケに帰路は氷水に鮎を浸して帰る

実に掃除が面倒 臭ぁ~~い 汚ぁ~~~い

と言うことで画像の 仕切り兼用にすっきりとはまった 水汲みバケツ(網のフタ付き)

このバケツに釣れた(?)鮎を放り込み水と氷を入れる

さぁ 保冷効果はどの位だったかというと

水を入れた500mlのPボトルを二本と 氷点下になると言う保冷剤二個

凍らせたPボトルの氷が完全に溶けたのは38時間後でした。

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※ シマノ フィクセル ライト220 LF-022H マントルイエロー
  左右両開き&ワンアクションで取り外しも可 

※ ネット通販 11760円(税、送料込み)
 
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by hiramekijijii | 2011-08-11 14:04 | 川釣り:本流修行
昨年の11月の末だったか

顧問料の 振込みまとめて宜しくだって ・・・ そんなメールが舞い込んだ!

×11か月分

多分 同い年の税理士 奴も最近は 根気がなくなってきてるんだろうけど

もし袖がなかったら ・・・・ あっはっはっは。

と言うことで 四月の頭に 帳簿を三か月分しか送らず 振込みは半期分を前納したまま

昨日「帳簿を送れ」 何と4月から7月分ということなのです

朝からPCと睨めっこ 人差し指を酷使してやっと打ち込みが完了。。

僕も 好きなこと以外では 随分と根気がなくなってきてますわ!!(汗)

あぁ~~~~ 夕練には まだ陽が高過ぎますなぁ(笑)
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by hiramekijijii | 2011-08-07 15:34 | 針仕事:飯の種
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八月二日の九頭竜川 ポップジャム勝山が見えてます

もし五月中なら サクラマス釣れたら殺さずにリリースしないと とか

もし持ち帰る姿を見られたら 取り込みが下手糞で死なしちゃいました とか

もしヒットしたら ランディングの最中には刺身 煮付けか焼き魚に とか

言い訳やら 煩悩やら まぁ 釣り人に課題を課す九頭竜川ですが

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こんな道具がある この釣には ストレスは皆無

有るとしたら 何故釣れん 下手糞なんじゃ とか

何尾釣って 誰と誰 何処に何処へ届けようか とか

とかく 取らぬ狸の皮算用 これみな 誰からもお叱りを受けぬお話しなのです。。

明日は「タデ酢」にくぐらせ 腹の中へ 何とか天然モノを ゲット出来ました(笑い)!!
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by hiramekijijii | 2011-08-02 22:59 | 川釣り:本流修行